未来フェスCFは、イベントに特化したクラウド・ファンディングです。
自分が参加したいイベントの実現にご協力ください。

 「未来フェス2017 in 京都」は、2017年8月26日(土)と27日(日)に京都で行なわれ、さまざまな人と人の交流を実現いたしました。参加していただきました皆さま、ご協力いただきました皆さまに、御礼申し上げます。


「未来フェス2017 in 京都」実施報告目次


1.はじめに(未来フェス実施会議)
2.実施イベント
3.勝手に表彰式
4.賛同者・協力者の皆様
5.参加者の声
6.投げ銭の御礼とお願い
7.事務局より
8.未来フェスTOP


参加者の声


遊佐ひとみ(デジタルメディア研究所)


 未来フェス2017in京都
 始まるまでは不安心配ばかり、でも始まってみれば皆さんの信頼関係でこんなに素晴らしいイベントになる。スタッフとして事前準備は100%以上やらなくちゃと思っているけれど、その事前準備はもっと前から始まっているんですね。行き当たりバッタリが行き当たりバッチリになる、それを目の当たりにした夏でした! 『みんなの共通点は、新たなこと、余計なことを、自分の直感を信じ楽しみながら取組んでいることですね。』



中島映介(デジタルメディア研究所)


 ピラミッド型のイベントではなく、水平型のイベントは最後までどうなるのかわからないハラハラ・ドキドキの面白さがあります。しかし水平型は責任の所在が曖昧なので、関わる人自らが全体に対しても主体的に動かねばなりません。でないと無いはずの(水平なので当然です)上からの指示をただ待つだけになったり、自分の主張だけを強調して他の人の足を引っ張る存在になってしまう。水平型の関係の中では、個の存在をアピールする視点と、全体を俯瞰し部分として動く視点の両方の視点を持つ必要があります。つまり立派な大人にならないといけない。  水平型の関係や組織というのはますます重要性を増してくると思いますが、決まった型を持たないのがその特徴なので、関係を「コト」にするには柔軟な思考と想像力、そして行動力が求められる。自ら考えて動いたことが無駄になることもあるので、なかなかにハードではあります。が、しかしIT技術などを土台にして、その可能性は未来に向けて開かれていると思います。



嶋中康晴(リーフラス株式会社)


 自分自身のプレゼンは、8分間という持ち時間をどう活かすか悩んだ結果「熱意」押しになりました(笑)
 上手くまとめられたかは分かりませんが、スポーツと未来への「想い」は伝えられたかと…
様々な活動をしている参加者の皆さんのプレゼンもたいへん参考になりましたが、やはり今回もたくさんの「同志」との出会いに感謝。 持参した名刺が無くなりました(笑)



村上三奈(なにわのスーパーアホドル)


 宮崎 要輔さん!!素敵な機会をいただきありがとうございますm(._.)m
2020年アホドル引退まで、かぼちゃの🎃バカ で張り切ります!!



宮崎要輔(スポーツミュージッククラウド・スポーツ工芸ブランドarucuto)


 2日間の未来フェス、日本再編集会議では様々な方々がプレゼンをしてきました。
 世界各国で行われている一般的な多くのプレゼンの主役は事業であったり、アイデアであったり、知であり、それらの共有が多いのではと思います。
 そうした中で未来フェス、日本再編集会議の主役は本当に名前そのままに未来であり、現場を共有した場に集った一人一人の個人だというのが個人的な総括となる2日間でした。
 個人やプロジェクトの中にあるものの段階をいかにこえていくか、あくまでそうしたものが複雑に交差していくところに未来はあると僕は思っています。
 あの時、あの場にいた。場を共有した。その事実がのちの未来に大きく影響することがあるように現場の事実は重要です。そして時代の上に流れている多くの生き方に未来の芽はあります。
 この時代の中で何を感じ、今、どう動いているのか。どう生きているのか。それがソーシャルイノベーション、ソーシャルビジネスの枠までもはみだしてこえた場で、多くの未来を感じました。
 決して自分に自信があるわけではない、でも自分を信じ続けることはできる。そうして生きてきた人には生き様ともいえる突き抜けたかっこよさがあります。



高繁勝彦(冒険家)


 京都未来フェスでのトーク…能楽堂の舞台でお話しするのは生まれて初めての経験でした。



横田親(小商い塾 塾長)


 そろそろ丹波未来フェスできるな。



吉池拓磨(デジタルメディア研究所)


 チラシもろくに配れていない状態での京都入りで、正直、集まらないのではないかと思っていました。
 しかし、フタを空ければ多くの方にご来場いただき、正直どこからこれだけの人が集まったのだろうと思ったくらいです。
 なぜ、こんなことができたのかという集まってきた方々が日ごろの関係作りをしっかりやっているからなのだと思いました。
 それは仕事だけの関係ではなく、普段の生活の中で生まれる関係性、これが『行き当たりバッチリ』の真意なのかもしれません。
 そんな日々の関係をわたしは作れているのか、考えさせられましたし、そんな皆さまに支えられた未来フェスでした。
 ありがとうございました。



鈴木成宗(伊勢角屋商店)


 伊勢角屋ビール ブログ
「大阪・京都出張 おもろかった^^」



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