未来フェス 2017in 京都へご参加下いただいた皆さまへ。「投げ銭」のお願い


「志金の投げ銭」方式 後藤健市

 ストリートライブのようなノリで、真に豊かな未来への一歩を踏み出してみようということで、未来フェス・日本再編集会議を京都で開催しました。

 企画、運営、会場など、多くの方々の協力でこの会議が成り立っていますが、費用がかかることもあり、それなりの資金も必要です。今回のキャッチフレーズは「行き当たりバッチリ」なので、その費用を事前に徴収するのをやめ、その場で、自分の気持ちの分だけ払う「志金の投げ銭」方式にしました。


 豊かな未来のために必要なのは、そこに関わる人が持てるものを出し合うこと。それは知恵や知識であり、技術や労働であり、お金です。
 豊かな未来は、皆さんの夢の中にあり、それを実現するために必要なのは現場での具体的な行動です。


 今回も、何が起こるのか、何が生まれるのかは、その場にならないとわかりません。何故なら、それは、そこに集う人々のエネルギーの融合から生まれるものだからです。だからこそ、一人でも多くの志民が、それぞれの未来への夢を持ち京都に集まってくれることを心から願っています。


後出しクラウドファンディング 橘川幸夫

 「未来フェス・日本再編集会議」は、参加型のソーシャル・フェスです。通常の大イベントのように、資本を集めて、大会場を確保してブースを小分け販売したり、コンテンツを制作したりして、利益を計上するという近代ビジネスの方法には似合いません。なにしろ、当日になるまで、どのようなイベントになるのか事務局としても把握できない面があるので(笑)。まさに「行き当たりバッチリ」で企画推進しました。


 しかし、現実的に、会場費・会場設営費・交通費・サイト管理費・印刷費など、イベントには、それなりのコストがかかります。通常であれば、「クラウドファンディング」を活用して、事前の協力を仰ぐところですが、なにしろ、やってみなければどういうものになるのか分からないイベントのため、それも無理があります。よく考えると「クラウドファンディング」も近代ビジネスの思考の枠の中かもしれないですね。資本の集め方が、組織的な資本ではなく個人の側に振り向けたという新しさがあり、それが事前プロモーション・仲間づくりにもつながるという新しさは認めつつも、近代から未来への過度期のシステムだと思います。


 ということで、「未来フェス・日本再編集会議」はやりたい奴(事務局)が身銭を切ってやってしまって、「お代は見てのお帰り」という、「後出しクラウドファンディング」でいきたいと思います。いわゆる「投げ銭」です。


 「未来フェス・日本再編集会議」は、今後、いろんな場所で実施していく予定です。今回の「未来フェス2017in京都」に何かしらのシンバシーを感じていただき、今後の活動に賛同をいただけたら、ご支援をお願いします。


投げ銭の方法


1.会場にて投げ銭

 会場受付にある未来フェス事務局に「投げ銭コーナー」を用意します。カンパしていだたける方は、そちらまでお願いいたします。


2.銀行振込にて投げ銭

 後日、銀行振り込みを希望される方は、以下の未来フェス・日本再編集会議・投げ銭口座までお振込をお願いします。こちらの口座は、デジタルメディア研究所/コンセプトバンクの管理となります。


銀行名:ジャパンネット銀行
支店名:すずめ支店
店番号:003
口座番号:2480701
口座名:カ)デジタルメディアケンキュウショミライフェスジムキョク


お振込になられましたら、お手数ですが未来フェス事務局(deme@demeken.co.jpまで、

1.お名前
2.所属
3.ご住所
4.メールアドレス
5.投げ銭していただいた金額


を記入していただき、メールのご送信をお願いいたします。事務局から追ってご連絡を差し上げます。

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